テニス

どうやって選んだらいいの?~ソフトテニスガット編~

2017年3月29日 (水)

ラケットを買うと一緒にガットを選ばないといけないですよね…。

カラーだけではなく種類もたくさんあって、何を選んだら良いのか迷っているアナタ!!

 

ガットについて詳しく説明しちゃいます!!

 

【ガット(ストリング)の基礎知識】

 

<ポイント①>ゲージについて

(※ゲージとはガットの太さのこと)

 

◆細いガット

 

反発力が高く、サーブ&ボレー向き。(太さ:1.22mm~1.28mm)

反発力が増し、ボールの伸びが良くなります。また喰いつきも良くスピンがかけやすくなります。

 

◆太いガット

 

安定感が高くグランドストローク向き。(太さ:1.30mm~1.38mm)

反発力は弱まりますが、切れにくいので耐久性UP。ボールの球持ち感と打球感が安定します。

 

つまり!!

一般的にはプレー中、ボレーをよくする前衛が細いガット、ストロークをよくする後衛が太いガットを選ぶことが多いです!!

 




<ポイント②>テンションの違いによる打球感

(※テンションとはガットを張る時の強さのことです。ソフトテニスでは25~35の間で張るのが一般的です)

 

◆高テンション

 

スイングスピードの速いプレーヤーにオススメ!!

ボールを押し出す力を抑制し、飛びすぎを防ぎます。スイングスピードが速いプレーヤーは、高テンションでの張りをオススメします。

 

◆低テンション

 

ボールを飛ばしたいプレーヤーにオススメ!!

ガットをたわませることでボールを飛ばすことができ、またボールを包み込むのでホールド感があります。ボールとガットの接触時間が長く、回転もかかりやすいです!!

 




<ポイント③>ガットの構造

 

ガットの構造は大きく分けて2つあります。

 

①モノフィラメント


②マルチフィラメント


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ガットの中心に1本の太い糸があり、その周りを複数の細い糸でコーティングしているもの。

1本の太い糸が中心にあるので、打球感は固くなります。

固いということはボールを打った時にガットの変形が少なく、すぐ弾くのでスピードボールが打ちやすくなります。

しかし、コントロールは難しくなります。

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複数の細い糸のみで構成されているもの。

細い糸で構成されているのでモノフィラメントよりも柔らかいです。

柔らかいということはボールを打った時にガットが変形し、ボールとの接触時間が長くなるので、コントロール性能が増します。

しかし、耐久性はモノフィラメントよりも低くなります。

 

 

いかがですか・・・??

ガットの基礎知識、ポイント①~③をしっかりおさえて自分のプレースタイルに合ったガットを選んでみて下さいね☆彡

 

スタッフ

濵本 梓はまもと あずさ

2階)テニス・バドミントン・卓球・水泳

「濱本梓」はこんな人!! 【自分を一言で表現すると…】 スポーツ全般大好き人間!! 【好きな言葉/座右の銘】 考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる 【一番好きなスポーツ】 野球!! (選手、ベンチ、チーム一丸となって頑張る姿に感動します) 【今一番やってみたい事/ハマっている事】 硬式テニス(エアケイを打てるようになりたいです)

「濱本梓」はこんな人!! 【自分を一言で表現すると…】 スポーツ全般大好き人間!! 【好きな言葉/座右の銘】 考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる 【一番好きなスポーツ】 野球!! (選手、ベンチ、チーム一丸となって頑張る姿に感動します) 【今一番やってみたい事/ハマっている事】 硬式テニス(エアケイを打てるようになりたいです)

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