テニス

新入部員オススメ!!ソフトテニスラケットの選び方「その②」

2020年3月18日 (水)

前回の続き…今日もラケットについて学びましょう\(^o^)/

 

 

【その③】ラケットの重さとグリップサイズ!!

 

同じ種類のラケットでも重さ・グリップサイズを選ぶことが出来ます!!

 

まずは重さから!!メーカーによって表記が異なります!!

 

 

<ヨネックスの場合>

軽:XFL▶UXL▶UL▶SL:重

 

 

<ミズノの場合>

軽:Z▶X▶U▶S:重

 

 

グリップサイズの表記がこちら!!

細:00▶0▶1▶2:太

 

※全てのラケットに各メーカーこの様な表記がされています

 

<ヨネックス>

UL1(UL:ラケットの重さ/1:グリップの太さ)

 

<ミズノ>

0U(0:グリップの太さ/U:ラケットの重さ)

 

 

 

 

【その④】シングルシャフトとダブルシャフトの違い

 

■シングルシャフト(1本シャフト)


「後衛用ラケットに使用」

・パワーをボールに伝えやすい

・シャフトのしなりによってボールを飛ばしやすい

 

★力強く、ボールを飛ばしたい後衛プレイヤー向け!!

 

■ダブルシャフト(2本シャフト)


「前衛・後衛・オールラウンドラケットに使用」

・面安定性と操作性が高い

・振り抜きやすい

 

★コントロール、スピード重視の方や細かい操作をしたいプレイヤーに!!

 

 

 

【ポイント】ダブルシャフトの前衛・後衛・オールラウンド用の違い

 

①前衛

ラケットの全長が短く、ラケットのバランス位置が手元寄りのため、コンパクトに振れて操作がしやすい

 

②後衛

ラケットの全長が長く、ラケットのバランス位置がラケット先端寄りのため、遠心力がかかる事によりボールにパワーが伝わりやすくなる

 

③オールラウンド(中・上級者モデル)

ラケットの面下部が広いことが多く、スウィートエリアを拡大し、カットやスライスが打ちやすくなっている

 

④オールラウンド(初級者モデル)

軽くてグリップも細く、楽にボールを飛ばすことができる設計

 

 

 

まずはオールラウンダー向けから・・・(‘ω’)ノ

ポジションが決まったら2本目のラケットのご購入をオススメします!!

 

 

ラケットについてはこんな感じでいかがでしょうか\(^o^)/

読んだだけでは難しいこともあると思いますので、店頭でスタッフにお気軽にご相談ください♪

スタッフ

山本 玲菜やまもと れいな

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