バドミントン

どうやって選んだらいいの?【バドミントンガット編】

2017年4月23日 (日)

ラケットの種類もたくさんあれば、ガットの種類もたくさんありますよね…。

今回はガットについて詳しく説明したいと思います!!

 

まず、ガットには太さがあります。

 

太さは大体0.6mm~0.75mmの間から選びます!!

太さによってどう異なるのでしょうか…?!

 

 

【太いガット】

 

・反発力は弱いが耐久性が良く、比較的切れにくい。

・シャトルのホールド感と打球感が安定しやすい。

 

【細いガット】

 

・反発力が高く、シャトルの伸びが良くなる。

・太いガットと比べて切れやすい。

・スピンがかけやすい。

・打音が良く、しっかり打てていることが実感しやすい。

 

★初心者の方はシャトルが飛びやすい細いガットがオススメです。

0.63~0.65mm位が良いかもしれません!!

 

 

次はガットを張る強さについて。

 

ガットを張る強さの単位をポンドといいます。

このポンドが低い数値ほどガットが緩くなり、高い数値ほどガットが硬くなります。

張る強さの適正範囲はラケットの種類によって異なりますので、ラケットへの負担も考慮してできるだけ適正範囲内で張るのをオススメします。

 

高い数値のポンド数(高テンション)と低い数値のポンド数(低テンション)では、どのように違うのでしょうか・・・!?

 

【高テンションのメリット・デメリット】

 

◎球離れが良くなりシャトルのスピードが上がる

◎気持ちの良い打球音がする

× コントロールが難しくなる

× ヒジや肩への負担が大きくなる

× ラケットへの負担がかかりやすい

 

 

【低テンションのメリット・デメリット】

 

◎弾力により比較的楽にシャトルが飛ばせる

◎スピンがかけやすい

◎スイングスピードが速くない方やパワーがない人にオススメ

× 自分自身のパワーがシャトルに伝わりにくい

 

 

ガットの張る強さで硬さが変わるだけでなく、ラケットにも硬い・柔らかいがあります。

硬いラケットに高いテンションで張ってしまうと、ラケットもしならずガットも硬いので、肩やヒジへの負担が大きくなります。

逆に柔らかいラケットに低いテンションで張ってしまうと、ラケットもしなりガットも緩いので、パワーが伝わりにくくなります。

 

つまり!!

 

ラケットの硬さに応じたガットの強さを選ぶことも大切なんですね・・・。

 

 

いかがでしたか??

ガットの太さ、張る強さを考えながら、自分に合ったものを見つけてみてくださいね😊

スタッフ

濵本 梓はまもと あずさ

2階)テニス・バドミントン・卓球・水泳

「濱本梓」はこんな人!! 【自分を一言で表現すると…】 スポーツ全般大好き人間!! 【好きな言葉/座右の銘】 考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる 【一番好きなスポーツ】 野球!! (選手、ベンチ、チーム一丸となって頑張る姿に感動します) 【今一番やってみたい事/ハマっている事】 硬式テニス(エアケイを打てるようになりたいです)

「濱本梓」はこんな人!! 【自分を一言で表現すると…】 スポーツ全般大好き人間!! 【好きな言葉/座右の銘】 考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる 【一番好きなスポーツ】 野球!! (選手、ベンチ、チーム一丸となって頑張る姿に感動します) 【今一番やってみたい事/ハマっている事】 硬式テニス(エアケイを打てるようになりたいです)

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