陸上競技

知らざれる必須ミネラル「マグネシウム」

2019年10月27日 (日)

Mag-on

 

闘い続けるアスリートの水溶性マグネシウム!!

 

【マグネシウム(magnesium : Mg)】
 

骨や歯を形成し、筋肉や神経の働きにも大きく関わる必須ミネラルのひとつ。生体の機能維持に不可欠な生体内で4番目に多いミネラルです。

 

 

■日常での不足に加えレースや練習で深刻な欠乏も

 

運動やトレーニングを行う上でマグネシウムは絶対に欠かせないミネラルのひとつです。

筋収縮、酸素摂取、エネルギー(ATP)産生、電解質バランスなど、運動に非常に関係のある生体機能における重要な働きを担っているため運動中に多く必要とされます。

筋肉では、筋運動に必要なエネルギー、ATPの産生のためにマグネシウムが血中から筋細胞に取り込まれ利用されます。

トライアスロンやマラソンのような長時間にわたる競技では特に後半で脂質の代謝が高まりますが、マグネシウムはこのとき脂質分解のために脂肪細胞でも取り込まれてエネルギー産生のために利用されます。

マラソン直後の血中データを見ると、カルシウムや亜鉛などのミネラルには変化が見られなかったものの、マグネシウムには顕著な減少が見られたそうです!!

これは血中のマグネシウムが脂肪細胞でエネルギー産生に利用されたことを示していると考えられます。

 

不足すると筋ケイレンや筋疲労などの原因にも、、、。

 

一般的にはマグネシウムの欠乏は筋ケイレンや筋疲労の原因になることから、運動時に不足がないよう日ごろから摂取に気をつけておくことがオススメです。

手軽に摂取できるマグオンをぜひお試しください<m(__)m>




マグネシウムの摂取と不足

 

マグネシウムは、生体内で合成することのできない必須ミネラルのひとつ。

海草、ごま、大豆、貝類、魚類、にがり、穀類、ココア、バナナなどの食物に多く含まれています。

 

マグネシウムの欠乏は低カルシウム血症、筋ケイレンなどを引き起こすとされています。

また、習慣的なマグネシウム欠乏は、骨粗鬆症、心疾患、糖尿病、高血圧、がんなどの生活習慣病のリスクを高めると考えられています( ;∀;)

 

スタッフ

小嶋 麻里花こじま まりか

ホームへ